東京香陵同窓会会員の皆様には、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
「第41回東京香陵同窓会・総会」は、去る6月12日に滞りなく終了いたしました。
当日は、梅雨入りにもかかわらず、好天に恵まれ、300余名の老若男女が集まり、親睦を深めました。あらためて、ご多忙中ご参加いただいたご来賓の方々や、ご遠方よりご参加の皆様には、厚く御礼申し上げます。
今年は、この4月より、OBとしては久々に母校の校長になられた高校21回の栗原進先生や、昭和26年から15年間教鞭を執られた落合博先生が、ご来賓としてご参加なされました。
さらに、まもなく99歳の白寿を迎えられる中学25回の岸田様も元気に参加され、会を大いに盛り上げていただきました。
特筆すべきは、公約通りに、高校25回の皆さんが、学年別最多参加者数26名を達成されたことです。皆さんの団結心、結束力、母校愛には感激し、おおいに感謝致します。
最近、郷土においても、沼東卒生たちが各分野で大活躍されていると聞いています。
母校の使命や役割の一つとして、学生達を存在感のある人間として活躍できる「志」を持った人材に育てることとありますが、まさに永年の伝統の力と、培った進取の風土が、多くの優れた人材を輩出できている源泉なのでしょう。
さて、今年も新卒者の参加がゼロという残念な結果になりましたが、本会を継続するためには、若い人たちの参加がどうしても必要です。
若人諸君!学生時代にご縁のあった先輩諸氏との交流を止めることなく、ご縁の輪をもっと拡げようではありませんか。
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